Q.髪にダメージを与えないドライヤーのかけ方は?

低温・強風ですばやく乾かすのがコツ

髪にできるだけダメージを与えないドライヤーのかけ方はあるのですか?

 

30代女性,ドライヤー,ダメージ,よくある質問,温度

 

自然乾燥にまかせておくよりもドライヤーで乾かしたほうがよいということはこちらのページで解説しました。では、髪にダメージをかけないドライヤーの使い方はあるのでしょうか。

 

髪の毛の量が多い女性の中には、高い温度に設定して時間をかけてじっくり乾かしている方も少なくありません。しかし、ドライヤーの当てすぎによる「オーバードライ」は、頭皮や髪に負担をかけて傷めてしまう原因になります。

 

乾かすうえで大切なのは、低温の強風ですばやく一気に乾かすことです。強風といってもドライヤーによって差はありますが、目安は1200W程度の風力です。よくわからない場合は一番強い風力でも大丈夫です。

 

乾かすときは、まず顔を下に向けて、後頭部から風を当てましょう。その後に両サイド、前頭部へを続いていきます。

 

このとき、次のことを意識してください。

 

  1. ドライヤーを髪から30センチ離す
  2. 1ヶ所に熱が集中しないように注意する
  3. 毛先ではなく頭皮を乾かす

 

髪は根元から毛先へ、毛の流れに沿って風を当てると、キューティクルを整えることができます。ほぼ乾き終えたと感じたら、開いたキューティクルを閉じるために冷風に切り替えて整えると、仕上がりのツヤがアップします。

 

 
page top